予防・対策
2010/03/13 更新
高齢者、守る拠点に。
2009年新型インフルエンザが及ぼした影響は大きく、感染が著しい地域では事業所の臨時休業が要請された。 通所施設を利用する高齢者が臨時休業中に症状が悪化したり、代替サービスを使用したことで介護保険の利用限度額を超えて自己負担が急増する結果となったが、そんな緊急時こそ高齢者を守る拠点が必要なのではないだろうか。
2009年新型インフルエンザが及ぼした影響は大きく、感染が著しい地域では事業所の臨時休業が要請された。 通所施設を利用する高齢者が臨時休業中に症状が悪化したり、代替サービスを使用したことで介護保険の利用限度額を超えて自己負担が急増する結果となったが、そんな緊急時こそ高齢者を守る拠点が必要なのではないだろうか。
介護現場で事故やヒヤリハットの実態が正確に把握できていない可能性が高いとされている。日本介護福祉士会の調査報告書によると、回答者の約半数が勤務する介護現場で過去1年間に発生した介護事故は「0件」としており、【事故】と【ヒヤリハット】の分類が不適切な事例も多数あったという。 同会では、介護事故やヒヤリハットの定義が曖昧で、現場で共有できていないことが一因だと分析している。
フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にあたる5月12日は「看護の日」。 この日を中心に、【看護の心、ケアの心、助け合いの心】を育んでいこうと、看護にちなんだ行事が全国各地で行われています。 そこで今回は、「看護の日」に関連し、昨春にスタートした、全国初大阪発の公共事業「e-ラーニング」を活用した復職支援事業『W-ON STEP』をご紹介します。