新しい風を吹き込む、豊富な研修カリキュラム
   
  自主性を尊重した職場風土  
             
   


「ハピネスさんあい」が力を注ぐ研修制度。
特に施設外研修は、月に4~5回程行っており、
他施設と比較しても多い割合だ。これは職員の希
望を実現させた結果でもあり、職員自ら考え、提
案し実践していくという職場風土を象徴している。

  会議中    
       
    研修風景    
         
   

研修は強制ではなく、あくまでも本人の自主性を尊
重しており、職員が研修内容を自ら選んで参加す
るといったシステムになっている。研修内容も豊富
で、医療問題や高齢者虐待、認知症ケア、講演会
など様々。研修で学んだことを現場にフィードバッ
クする場も設けられており、これが施設に新しい風
を吹き込む追い風となっている。

   
             
  施設外研修で意識が変わる!  
             
   

施設内で就労する職員は、なかなか施設の外に
出る機会がありません。他施設の状況把握もでき
ないし、サービスの向上を図るための知識を入手
する手段も限られている。
施設外研修を行うことで、改めて施設を客観的に
捉えることができ、よりクオリティーの高いサービ
スを提供しようと職員自ら現状を自問するなど、
何よりも個々の意識が変わったそうだ。

  月野さん、会議風景    
           
    会議終了後のひとコマ      
           
     

また、研修内容によっては日帰り研修や宿泊研修
も取り入れられている。宿泊研修では、職員内が
親睦を深めるコミュニケーションの場としても活用
するなど、メリハリを持って研修を楽しんでいる。

   
           
      研修風景    
             
  介護観をぶつけ合う意見交流の場  
             
    研修実演報告  


職員会議では日常の連絡事項を伝えるだけではな
く、施設外研修で学んだことを、職員が実際に車椅
子等を用いて分かりやすく説明するなど、自分たち
の不足している部分を補えるよう、意見交換してい
る。

   
         
      車椅子にて実演    
   



職員1人ひとりが研修に参加し発表も行っている
ので、他人任せの空気がなく意識も高い。その為
発表後の質疑応答では、「こういう場合はどうなり
ますか?」など入り込んだ質問も多く、お互いの介
護観が飛び交う活気ある会議になっている。

 

     
         
    全体会議風景      
     

ただこのような意見交流は、本来、求める会議の
姿でもあり、職員個々のサービスにおける意識が
高いということの裏づけでもあります。「お互いが協
力しながら、高め合い、サービスの向上を目指す
姿。」これこそがハピネスさんあいの成長を支える
原動力になっているのでしょう。

   
         
             
  大切なのは“自主性+客観的な視野”  
             
   



当法人の研修制度では、カタチだけで終わらせる
と無意味なものになってしまう。研修に参加した職
員個々が、客観的に自分たちの施設を見つめ直し
て、足りないもの必要なものを取り入れていく姿勢
が大切。

  月野さん、発表風景    
         
    生活相談員 月野さん      
           
     


そう語るのは、「ハピネスさんあい」の中枢を担う月
野さん。日々の業務では、生活相談員としての仕
事を行いながら、各フロアを動き回る。
現場職員やご利用者さん双方の状況・状態を把握
しながら、些細なことでも声掛けをするように心掛
けている。現場職員の声(希望・不安・悩み等)を汲
み取り、職場環境の改善にも大きく貢献している。
このように、施設運営の良し悪しは中間管理職の
技量によって左右されると言っても過言ではないだ
ろう。

   
           
   

今回の会議では月野さんの研修発表があり、常
に現在の自分を認識した上で、必要な研修内容
があれば積極的に参加しているとのこと。何事に
も先頭に立ち、自身の成長へと繋げるアグレッシ
ブな姿勢は、周囲からの信頼も厚い。
研修で感じたことを職員がどのように捉えて、持ち
帰った知識・技術をどのように実践していくかが、
我々専門職としての義務でもあり誇りでもあると思
っています。

  スタッフ集合!    
         
   


社会福祉法人 燦愛会

特別養護老人ホーム ハピネスさんあい

大阪府吹田市幸町22番5号

     
             

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