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前編では、サール・ナートの介護(ケア)に対する考え方を通して、施設としての目指すべき方向性をご紹介しました。続く後編では、施設の考えや理念に共感し入社した、現場スタッフ3名にスポットをあて、サール・ナートの職場環境の実態を大解剖していきます。 サールの魅力に引き寄せられた想いや、今も尚持ち続けているその変わらぬ想いに、職場への愛情が生まれサール独自の文化・風土が形成されている秘訣を存分に語っていただいた。 |
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幼い頃から祖母と同居し、教育を受けていた影響もあり、いつしか人と関わりがありお手伝いができる仕事に興味を持つようになっていた。そして、私が辿り着いた先は介護職という道だった。 サール・ナートが新規オープンを迎える際に、立ち上げメンバーの一員として入社。当時は、私と同じ新卒の仲間が多く、期待と不安を抱きながらお互いに切磋琢磨し、人間関係が構築された。同じ想いを共有できる仲間にも恵まれ、この仕事の楽しさ・大切さを体感している。 |
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氏名:久城 千明 出身:島根県
役職:ユニットリーダー 経験:4年目 資格:介護福祉士、社会福祉主事任用 |
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| 現在は、リーダーとして職員の意見に耳を傾けると同時に、自身の考えも伝えるようにしている。互いの想いを伝え合うことで、時には意見が衝突することもありますが、ご利用者視点という軸を崩さないようニーズを汲み取り、協力し合うことで現実と理想のギャップを埋めていけるよう努めている。だからこそ、職員のやりがい・意欲は絶対に軽視できない部分でもある。 仲間がいるからこそ、今の私が存在していることを胸に刻み、仕事の楽しさを共有できる組織を創っていきたい。 |
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また、ご利用者に満足いく生活を送っていただくため、その人らしい余生の過ごし方をお手伝いすることで、、職場にも強い愛着と離れたくないという気持ちが生まれる。 このような感情を抱ける仕事に私は誇りを持っているし、その私を必要としてくれる方がいる限り、私は介護をし続ける。 |
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| 祖父が寝たきりの生活になった時、中学生だった私は何もすることができず、自身の微力さを痛感したことで、介護という仕事に関心を持つようになった。大学でも社会福祉学科を専攻し、現場実習と勉強を通じて介護の奥深さを知るほど、ますます魅力的に映りました。 サール・ナートに入社したきっかけは、ユニットケアを導入していたこともありますが、施設独自のこだわりでもある「和の空間」に、地方からも入所を希望されるご利用者が多いことに惹かれたから。 |
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| 氏名:大森 麻由 出身:香川県 役職:ユニットリーダー 経験:4年目 資格:介護福祉士、社会福祉士 |
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| サール・ナートの強みは何と言っても人間関係の良さに尽きる。正社員・パートに分け隔てがなく、互いに尊重し合える関係。声を掛け合い、GIVE&TAKEに通じる助け合いがあるので、いつも職場は笑顔で溢れている。 職員1人ひとりがご利用者と楽しもうとする意識が根付いていることもあり、スタッフ間同士の仲の良さが強い団結力を生んでいる。 |
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| また高齢者施設での現場では、スタッフがせかせか動き回っているイメージを持たれがちですが、サール・ナートではスタッフの決められた業務を可能な限り削減し、ご利用者の選択・意思決定に基づいてスタッフがお手伝いする体制をとっている。 そのため、ご利用者とゆっくりとした時間を共有することができている。 |
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福祉専門学校を在学中に、夜勤アルバイトとしてサール・ナートで勤務。ご利用者とより深く関われるユニットケアの良さを最大限に発揮している体制やスタッフ同士または、スタッフとご利用者との関係に温もりを感じる職場環境に魅了され、新卒者として入社を決意。 氏名:藤木 明子 出身:岡山県 資格:介護福祉士 経験:1年目 |
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| サール・ナートの特徴として、私と同様に地方出身者のスタッフが多いことが挙げられる。 地方から出てきた私に、仕事面だけに関わらず、私生活においても気にかけてくれる先輩の存在が支えとなり、恵まれた職場環境のもとで大好きな介護の仕事ができていることを嬉しく思う。このような温かい雰囲気に包まれた環境の中、人と接する仕事ができているので、今まで以上に人との関わりには敏感になり、相手を想う気持ちが強くなった。それが自身の成長にも繋がり、毎日楽しく仕事ができている。 |
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このブログ記事を参照しているブログ一覧: サール・ナート/ご利用者の“心に残る”お付き合い(後編)
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