続ける予防運動トレーニング~シーソー運動でバランス感覚アップ!~
“シニアライフ”にオススメのリラコアトレーナー
ちょっとした毎日の継続が予防に繋がる
                   
 

身体を動かすことって大事ですよね。身体の一部や全体を使わずにいると、廃用性症候群を引き起こします。この状態になると、関節の動く範囲が狭くなる「関節拘縮」が起こり、筋肉の力が低下します。そして、意欲や記憶力の低下も引き起こします。つまり寝たきりになる可能性が一気に上がるわけです。
だからこそ、ほんのちょっとずつでも、毎日身体を動かすことが大事。無理をして激しい運動をしようとしても続かないし、怪我をする危険性も高いので、軽いストレッチから始めましょう。

    歩行運動  
             
バランスボールで運動  

では、ストレッチと言っても何から始めれば良いのでしょうか?ラジオ体操?腰痛体操?
これらは定められたプログラムを毎日継続することで効果があります。その他にも、運動アイテムとして定番化されているバランスボールやチューブを用いた運動もおもしろいですよね。
そんな中、最近注目を浴びデイサービスセンター等で見かけることも多くなったトレーニンググッズ。それが今回ご紹介する【快足ツインズ】です。

 
 
快足ツインズ
 
足つぼ刺激と運動の相乗効果に期待
快足ツインズの様々な使い方  
   
 

【快足ツインズ】には、お洒落な柄つきのものなど、他にもデザインがいくつかあります。ツボ刺激の部分は取り外すことも可能です。初めて見たり聞いたりする方は、「単に足裏のツボを刺激するだけのものじゃないの?」と思うかも知れませんが、それだけではなく、じつに様々なストレッチができるようになっています。
それと言うのも、この形に秘密があります。不安定にカーブした山形とツボ刺激部分が少し反り返っているのがポイントで、様々なストレッチが可能になっているのです。

  足ツボ表  
                       
同時シーソー運動で足裏ツボ刺激   交互シーソー運動で足裏ツボ刺激
                       
 

肩幅くらいに離して置き、片足ずつ上に乗ってください。
背筋を伸ばし、バランスを取りながら真っすぐに立ち、それからゆっくりと左右方向にシーソー運動をします。

ふくらはぎの筋肉やアキレス腱が徐々に伸びます。また、同時に足裏のツボが刺激され、血流が良くなります。

分厚い方を後ろにすると、前に滑るため、よりバランス感覚が必要です。

 

慣れてきたら左右交互にシーソー運動をします。
同方向より、運動量が多くなります。身体がぐらつくため、直立を維持しようと、大臀筋と太ももうらの筋肉(ハムストリングス)が強く伸ばされ、ヒップアップの効果があります。

また、動きにひねりを加えるなど、独自の工夫をして頂けます。数十分継続すると、足ツボの刺激とシーソー運動の相乗効果で、想像以上の筋肉の発達を感じることもあります。
 
                           
座って足踏み                      
                           
  イスに座って、デスクワークをしながらテレビを観ながらシーソー運動を行ってください。膝や腰に負担がかからないので、腰痛や膝痛で運動ができない方、立ってのバランスが取りにくい方におススメします。  
   
  大腰筋を伸ばす  

盤の厚いほうを腰の下にして、あお向けに寝て体重をかけると大腰筋がグーンと伸ばされます。日頃前かがみの姿勢で緊張している腰部が反り、疲れがとれます。

※この姿勢で強い痛みを感じる時は、膝を立ててください。
                           
 

もちろん、この他にも工夫次第で色々なストレッチ運動ができます。
「ひざ上げ」「アキレス腱伸ばし」「背筋伸ばし」なども可能で、スポーツ愛好者向けの方には「腕立て伏せ」トレーニングもお勧めです。また、車や椅子の座席にも便利で、長時間座りっぱなしや長距離移動の際に腰痛予防のアイテムとしてもご利用いただけます。

    快足ツインズ  
                   
                           

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