新たな視点で誕生した口腔内洗浄液“プラチ・ナノテクトEX”
             
  歯周病、入れ歯・インプラントの際に生じる痛みの原因の1つとなっている「活性酸素」。
この活性酸素は、細菌・カビ・ウイルスを退治する大切な役割を担っていますが、活性酸素が増えすぎると正常な細胞を攻撃して身体に悪影響を及ぼす恐れがある。

しかし、これまでこの活性酸素除去に焦点を当てた口腔ケア製品はありませんでした。
その新しい視点から誕生した口腔内洗浄液が、活性酸素消去機能を有する「白金ナノコロイド」を配合した【プラチ・ナノテクトEX】である。

  プラチ・ナノテクトEX  
             
高齢者における“口腔ケア”
1.活性酸素の落とし穴  
口腔ケア 口腔内は、食事・湿潤と乾燥・温熱刺激・細菌・喫煙などによって、常に刺激にさらされている。
炎症や粘膜の乾燥、ストレスなどが口腔内に加わると、大量の「活性酸素」が発生する。
この活性酸素は、細菌・カビ・ウイルスを退治する大切な役割を担っていますが、活性酸素が増えすぎると正常な細胞を攻撃して身体に悪影響を及ぼす恐れがある。
この余分な活性酸素を除去するのが「酵素」ですが、30歳ぐらいから減少をはじめ、35~40歳には殆どなくなってしまう。なお、病原菌による感染症を除く病気の90%は、活性酸素が要因といわれている。
白金ナノコロイドによって変わる口腔ケア  
健康な人の場合は、口腔内の保湿、歯質の維持、抗酸化という点で唾液と唾液成分(1,000種以上)が大きな役割を果たしている。
しかし、有病率の高い高齢者の場合は、唾液量が減少し、乾燥による感染リスクが高く、嚥下の障害から肺炎などの重篤な症状の原因となることもある。

また、唾液の減少だけでなく、治療薬の副作用、多剤の服用、管理状態、ストレスなど複合した要因が関係する。

介護、福祉
口腔ケア
したがって、慢性的な歯肉の痛みや義歯の不具合のために、口からの栄養摂取が不足する高齢者の口腔ケアは、唾液の量と質に対して、多角的に解決策を探る必要があった。
そこで着目されたのが「白金ナノコロイド」で、口腔内から増えすぎた活性酸素を除去する試みが、この成分を応用することによって行われはじめている。

例えば、口内炎・口腔乾燥症・抜歯後やインプラント手術後などに広く応用されている。

 
 
活性酸素を消去できる「白金ナノコロイド」
活性酸素は、ストレスやバイ菌、紫外線などから発生し、有酸素動物である私たち人間が生きている以上、活性酸素の発生を止めることはできません。
私たちは、活性酸素を消去する「酵素(SOD)」を体内で発生させて対抗していますが、30代を過ぎるとその発生力は弱まり、徐々に余剰の活性酸素を除去することが難しくなる。これがいわゆる老化の始まりとなります。

また、過度に発生した活性酸素は正常な組織細胞を破壊するため、さまざまな病気を発生、進行させる要因になっている。

口腔ケア製品
例えば、アルツハイマー症、パーキンソン症、呼吸器疾患、脳血管障害、発熱、関節炎など多くの疾患が生体内における酸化ストレスの増加と大きく関係していると考えられる。
健康管理 活性酸素は、日頃の食事により消去することも可能です。食物から摂取したビタミンCやビタミンEが体内の活性酸素を消去できる。
また、活性酸素を消去する食品成分として、大豆のフラボノイド、人参のβ-カロチン、トマトのリコピン、胡麻のセサミンなどがあり、最近では赤ワインのポリフェノールやお茶のカテキンなども、活性酸素が消去できることで話題になりました。
しかし、これら食物性の抗酸化剤は1回しか活性酸素を消去できず、消去後は自らが酸化物となってしまい、健全な細胞を破壊するという害を及ぼす副作用がある。これに対し、白金ナノコロイドは触媒として機能するので食物性の抗酸化剤のような害はありません。
 
これまでの口腔ケア製品との違い
しかし、口腔内は日常生活で痛めつけられ、口腔疾患の原因となる活性酸素が多量に発生します。
これまでこの活性酸素除去に焦点を当てた口腔ケア製品はありませんでした。
その新しい視点からの口腔ケア製品が、活性酸素消去機能を有する白金ナノコロイド配合の「プラチ・ナノテクトEX」なのです。
【従来の口腔ケア製品】・口腔内の最近のみを目的とした製品・口臭のみを目的とした製品・口腔内の潤いのみを目的とした製品
   
       
無料サンプル提供キャンペーンのお知らせ
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【キャンペーン期間:2008年10月~2009年4月末】
プラチ・ナノテクトEX
 
認知症介護の基本的視点
         
  介護   認知症の多くは治癒しにくく、アルツハイマー病のように進行性疾患によるものも少なくありません。
このため、認知症の人の介護が重要となる。
認知症患者の介護は、在宅や介護施設または医療施設で行われている。

認知症患者の介護についてその有効性を示す「証拠に基づく介護」は欠しく、経験に基づいた介護が行われているのが現状である。
そこで今回は、認知症介護における基本的視点をご紹介していきます。

 
         
決められた日課に従った介護は、認知症の人には馴染みにくい

認知症患者は、認知症という障害をもちながら生活している人であり、身体障害と比べ認知障害の程度により介護は多様であり、容易でないことが多い。
「同じことを繰り返し問う」「人や物を間違える」「着替えや入浴を拒む」「外出して家に帰れなくなる」「失禁」「幻覚・妄想」などの状態に応じた多様な介護が求められる。
この認知症患者の介護には多様な要因が関与する。すなわち認知症患者の認知障害、身体状態、生活、性格など、さらに介護者の認知症への理解、健康状態、認知症患者との人間関係、住居環境、周囲の理解、地域のサービスなどが関係する。

認知症ケア
   
認知症介護の“基本的視点”
その人、中心の介護
高齢者介護 認知症患者は、自らの思いや期待を周囲の人に伝えることが難しい。他方、なくてはならない介護者は、困難な介護の日々の中でこうした認知症患者の障害や思いに配慮ができにくい状況に置かれ、自分たちを中心にした介護を進めがちである。
決められた日課に従った介護は認知症患者には馴染みにくい。その時々で認知症患者が何を思い、何を期待し、何をしようとし、何ができるのかを理解し、それに沿って認知症患者中心の個別的な介護が望まれる。
こうした認知症患者中心の介護は、小規模のグループホームなどの介護施設では取り組まれてはいるが、大規模介護施設や在宅では必ずしも容易ではないことも事実である。
 
     
残存機能を活かす介護
認知症患者といっても、多くの精神機能や身体機能を保持しているものである。さっき聞いたことはすぐ忘れるが自分が生きた過去の話をよく語る、食べたことは忘れるが包丁で野菜を上手に切るといった、なんらかの残存機能を保持しているものである。
介護者は、認知症の人の欠落した心身の機能を注視し、それを注意し矯正しようとしがちである。
こうした介護を試みるのもよいが、認知症患者の負担となることが多く、不愉快にしたり、混乱させたり、ときに尊厳を損ねることになりかねない。
欠落した機能ではなく、残存した機能を見出し、それを尊重し活かして可能な限り維持するような介護が結果的に、認知症患者の精神的安定をもたらすことになる。
認知症高齢者
 
   
尊厳を守る介護
介護福祉 認知症患者は、自らの状況や置かれている環境を適切に判断できにくくなっている。
また周囲の人からの不愉快な言葉や不適切な介護に対し、的確に反論し是正を求めることは難しい。
こうした中で認知症患者の不適切な言動が生まれる。これらの言動に対して、その背景を理解することなく抗精神病薬で鎮静させたり、椅子などに抑制するといった身体拘束へと繋がっていく。
また介護者が、認知症患者は何もわからなくなっていると誤解して乱れた服装や容姿を整えようとせず、また子供扱いした言動をとることもある。
このように認知症患者の尊厳を損なうようなことは避け、認知症であっても人間として尊厳を守る介護を行いたいものである。
 
     
可能な限りの“精神的安定”と“安心した生活”
これらのことを踏まえても、状況判断が困難で、精神的混乱をきたしやすい認知症患者にとって基本的な要求であり、介護の目標といえることは、認知症患者が可能な限り精神的に安定した状態で、安心して暮らしていけることだろう。
その中で、最も大切になることが、「その人中心の介護」を実践していくことで、いかなる時でも当事者にベクトルを向け、観察・洞察力を磨くことが安心と安定を与えることではないかと思う。
実際の生活環境を見てみると、グループホームで可能な取組みが大規模介護施設や在宅では必ずしも容易ではないことも事実だが、その現実を覆す取組みを行っている介護施設も少なくはない。
介護施設
 
 
社会福祉法人 竜華福祉会 ホーム太子堂 イブニングサービス 認知症ケアを実践するとともに、デイサービスの時間帯をスライドさせ、食事内容・時間の自由、夜間入浴の実施など、認知症の方の生活リズムに合わせて職員がサポートする体制を整え、地域から絶大な信頼を得ている施設もある。
職員の確保や人件費などの問題も考え方ひとつでそれらの懸念要素はクリアされ、それ以上に、職員の介護に対する考え方や能力向上に大きな効果を及ぼし、職員個々から施設全体のサービスの質の向上へと繋がっている。